生地から個性を感じさせるネクタイと最適なシーン

  • 伝統的なスタイルのネクタイ達

    • ネクタイといえば、先端部分が三角形にカットされているダービータイや、これをややシャープにしたナロータイ、ニットで編んだスクエアタイなどがよく身につけられています。

      しかし、ネクタイはこれだけではなく伝統的なスタイルを守っているタイプも存在しています。

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      クラシカルなスタイルが却っておしゃれで紳士的に映るので、ここぞという時に選んでみると洗練された大人の男性っぽさを出すことができるでしょう。スカーフとネクタイは今では全く別物となりましたが、実はスカーフがネクタイの原型です。

      一枚の生地を七つ折りにして作られているタイプをセッテピエゲと呼びます。


      スカーフの名残を感じさせるようなたたずまいは、クラシカルでありながら軽やかな雰囲気を持っています。



      従来のものよりも二倍のシルクが必要なので、セッテピエゲは普通のネクタイに比べて価格も二倍以上することが多い高級品です。
      セッテピエゲはスカーフのように軽いので、美しさを保つためには保管状況にも注意しましょう。
      おしゃれでフォーマルな場とも相性がいいことから、ブライダルシーンなどでも人気が高いのがアスコットタイです。

      名前の由来はかつて英国貴族たちから愛された同名の競馬場からきています。
      どのシャツとも合わせやすいことから、フォーマルな場を飛び出してプライベートな場でもアスコットタイを付ける人も増えています。
      オールシーズン通してつけることができるのもアスコットタイの特徴です。



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